大阪モノレールMusicマルシェに出演しました!

2025年5月6日、GW最終日となる日に大阪モノレール・万博記念公園駅で開催された「Musicマルシェ」は、あいにくの雨模様にもかかわらず、多くの人々で賑わっていました。

そんな中、私たちサンクス・エイジング・ゴスペルカンパニーは、全8つのゴスペルステージに出演。
今回は、だっこでゴスペル所属1年ちょっとのあーやが、ステージレポを以下にお届けします。

 

まず、ステージに現れたのは、アフリカの布「カンガ」を身にまとったサンクスファミリーから約40名のメンバー。
その色鮮やかな衣装は、駅の空間を一気に華やかな雰囲気に変えてくれました。

オープニングは力強い「Go down, Moses」。40名の重厚なコーラスが駅構内に響き渡り、会場の熱気が高まりました!
続く2曲目の「Hallelujah」では、美しいコーラスが広がり、クライマックスのソロパートには思わず息をのむ方も。
そして、3曲目にはおなじみの「切手のないおくりもの」を披露。聴き慣れたメロディに、多くの方が口ずさんでくださるのが見え、会場の一体感を感じました。

その後は6チームが4曲ずつを披露。
各チームごとに華やかなスカーフを使い、MCも各クワイヤー毎にメンバーが担当しました。

各クワイヤーが歌い上げる楽曲からは、様々な「声」が聴こえてきました。
温かく包み込むような声、リズムに乗って弾むような楽しい声、胸に迫る力強い声、そして4声のハーモニーが美しく溶け合う声。
駅の空間いっぱいに広がるのびやかな歌声は、きっと聴く人それぞれの心に、違った感動を届けたことと思います。

特に印象的だったことは、メンバーみんなが楽しそうに歌っている姿でした。
笑顔で歌う姿に、私たちも自然と笑顔になりました。

今回、大きな拍手と注目を集めたのは、年少から小学6年生で構成されたポレポレクワイヤー2期生の子供たちでした。
リズムに合わせて元気いっぱいに歌う姿に、通りかかった多くの方が思わず足を止めて聴き入ってくださいました。
たくさんのお客様からの手拍子と歓声をいただき、本当にありがとうございました!

そして、ステージの最後を飾ったのは、サンクスグループファミリー合同でのパフォーマンスです。
JUNKO先生の伸びやかな手の動きと全身を使ったコンダクトに集中し、お互いの声を聴きながら大人数で歌い上げるステージは、まさに特別な時間でした。
「島唄」では40人分の声が何層にも重なりあい、胸がいっぱいになりました。

ふと客席を見ると、目に涙を浮かべているお客様が。
「だっこでゴスペル」に長年所属し、この度卒業される先輩でした。
歌を通して積み重ねてきた時間や記憶は、私たちの心の中にずっと残り続けるでしょう。

今回のイベントでは、ポレポレ1期卒業生のAちゃん(大学生)が司会を務めてくれました。
幼稚園の頃からサンクスでゴスペルを歌っていたAちゃんは、今はプロ司会者と間違われるほどのトーク力でステージに華を添えてくれました。本当にありがとう!

華やかなステージの裏では、先生と出演メンバーで早朝から音響セッティング、細やかな調整、終了後の素早い撤収作業。
より良いステージを届けるために、見えないところで支えあうメンバーに感謝はもちろん、豪華なステージの場を提供くださった、大阪モノレールさんにも心よりお礼申し上げます。
たくさんの応援と支えがあって、ステージに立たせていただくことができました。

また、私たちを常に導いてくださる太陽のような存在のJUNKO先生。
この場を借りて、心からの感謝をお伝えします。

(↑4世代で活動する仲間たち)

今回もたくさんの温かいご声援、本当にありがとうございました!
これからもサンクス・エイジング・ゴスペルカンパニーは、未来に紡ぐ『うたぢから』をモットーに精進しますので、今後の活動にもぜひご期待ください!

大阪モノレール様イベント告知ページ
https://www.osaka-monorail.co.jp/info/detail/646

レポ:あーや@だっこ
編集:いな@だっこ

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